セリカでのモータースポーツ

「セリカ」のモータースポーツといえば、
そのレースシーンは何と言っても「WRC」ですね!

初参戦は1972年に「TA22型」で華麗に登場しました。

1981年には「RA40型」で参戦した
“アイボリーコーストラリー”で最高位の準優勝を飾ります。
「セリカ」の地位を確実にしたのもこのレースだったと言えるかもしれません。

そして1983年には日本初のツインターボ搭載の
「3T-GTEU」を改良しパワーアップされた「4T-GTEU(2090cc 370ps)」で参戦。

翌年からのサファリラリーで三連覇を達成して
歴史にその名を刻みました。

また 1990年には、カルロス・サインツ選手によって
日本車初のドライバーズタイトルを獲得し
さらに1993年には、トヨタ初のメイクスとドライバーズのダブルタイトルを収めます。
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しかし その後は厳しい時代が続き、カタルニアでのリストリクター違反で
「WRC」への1年間の出場停止処分になってしまい
悲しいことにこれが引き金にななって「セリカ」としての「WRC」の幕を閉じる事になりました。

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