BMW初の7人乗りFFファミリーカー2シリーズグランドツアラー

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bmwguran
BMWが初めてのFFとして発売した2シリーズアクティブツアラーに7人乗りの
2シリーズグランドツアラーが追加されました。
2シリーズで7人乗りを実現してBMWもいよいよファミリーカーの領域に
進出すると言うことでしょうか。

そういえば、大型のSUVであるX5でも7名乗りは販売されていませんので、
2シリーズグランドツアラーはBMW初のFFで初の7人乗りと言うことになるかと
思われます。

2シリーズグランドツアラーは2シリーズアクティブツアラーに対してホイール
ベースが110mm全長が215mm拡大されています。さらに全高も90mm高く設定されて
います。全幅に関しては変更がありませんので、車を長くして高くして7人乗りに
対応したと言うことになります。

エンジンはガソリンが直列3気筒1.5リッターターボエンジンで136馬力の218iと
直列4気筒2リッターターボエンジンで245馬力の220i、くわえて直列4気筒2リッター
ディーゼルターボエンジン150馬力の218dというラインナップになっています。

トランスミッションは218iは旧世代の6速オートマチックトランスミッションで
それ以外は新世代の8速オートマチックトランスミッションとなっています。
1度でもBMWの8速オートマチックトランスミッションに乗ったことがあるのであれば
是非とも8速のトランスミッションで乗りたいところですが、BMWMiniでも
同じエンジンの「Miniクーパー」は6速なので何らかの理由があるのかもしれません。
※気になる国産ミニバンの相場⇒ノア買取相場
FFの走りについては2シリーズについては賛否両論あるようです。
それは、今までFRにこだわっているBMWが好きな元々のファンからすると物足りない
と言った感想が多く聞かれるようですが、国産メーカーや、今までFFを乗り継いで
きたユーザは「問題ない」という感想が多く聞かれるような気がします。

おなじBMWでもMiniだと誰もが絶賛するハンドリングなのですが、BMWのメインの
ラインナップとなると話は違うと言うことでしょうか。

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シャレた車をお探しなら「FIAT500」

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魅力的な輸入車をいくつか挙げるとしたら
わたしは迷わずFIAT500と答えます。

ミニと同じように往年の名車を今の技術で甦らせた
レトロテイストのコンパクトカーです。

とっても愛らしいスタイリングで
シンプルな中にもインテリアにも味があり
乗っていて楽しい気持ちにさせてくれる車です。

廉価グレードを選んでもユーザーの満足度の高さは
その車の良さを物語っているのではないでしょうか。

小さいが目立つし、走っていても止まっていても
周囲から熱い視線を浴び、ちょっとした優越感にひたれるかも!?

その魅力はデザインばかりません!
走りもかなり個性的。

2気筒ターボのツインエアは独特のエンジンサウンドを奏でて
とっても気持ちいい加速を楽しめるのです。

「低排気量のエンジンで軽量なボディを走らせる」
というコンセプトの通りになっていると思います。

また年配の人が乗っても似合うところもポイントが高いですね。
車買取はローン中でもいい?

セリカでのモータースポーツ

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「セリカ」のモータースポーツといえば、
そのレースシーンは何と言っても「WRC」ですね!

初参戦は1972年に「TA22型」で華麗に登場しました。

1981年には「RA40型」で参戦した
“アイボリーコーストラリー”で最高位の準優勝を飾ります。
「セリカ」の地位を確実にしたのもこのレースだったと言えるかもしれません。

そして1983年には日本初のツインターボ搭載の
「3T-GTEU」を改良しパワーアップされた「4T-GTEU(2090cc 370ps)」で参戦。

翌年からのサファリラリーで三連覇を達成して
歴史にその名を刻みました。

また 1990年には、カルロス・サインツ選手によって
日本車初のドライバーズタイトルを獲得し
さらに1993年には、トヨタ初のメイクスとドライバーズのダブルタイトルを収めます。
スティングレーの買取
しかし その後は厳しい時代が続き、カタルニアでのリストリクター違反で
「WRC」への1年間の出場停止処分になってしまい
悲しいことにこれが引き金にななって「セリカ」としての「WRC」の幕を閉じる事になりました。

新型ハリアーは選ぶならガソリンかハイブリッドか??

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高級SUVの先駆けとして登場したハリアー。
しばらくモデルチェンジが行われていなかったが、ついにこの度リニューアルが施された。

しかも、ハイブリッドもラインナップさており、選ぶのに迷うところ。

ハイブリッド車は2.5ℓでガソリン車は2ℓでどちらもレギュラーガソリン仕様。

外観は先進的なデザインでこれに関しては、ハイブリッド、ガソリンどちらも変わりないのだがやはり走りの面と、燃費の面では大きな違いが出てくる。

ハイブリッドならではの燃費の良さでガソリン車の上をいく。
走りの面では、ハイブリッドならではのモーターのパワフルさがありとてもスムーズ。
まるで高級車に乗っているかのような感覚になるほどだ。

それに、重い車重に対してこれだけのハイブリッド性能があるのはさすがトヨタと言える。

それに対して、ガソリン車も全く引けを取らず、パワー十分すぎるぐらいで高速道路、市街地どちらでも申し分ない性能を発揮する。

どちらを選ぶにしても、高級感と未来的な機能を堪能出来るので満足することは間違いないだろう。
車下取り相場価格

ラパンがファミリーカーとしておすすめな理由

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お子様と一緒に快適に乗れるくるまとして
スズキのラパンはいかがでしょう。

デザインがオシャレで、若いママからも高い人気です。
エンジンをかけるとウサギのキャラクターが
メーター部分に登場したりと細かい部分までキュート。

コンパクトで小回りが効き、狭いスペースでも楽々駐車できるところが
若いママにも選ばれている理由のひとつでしょう。

運転席と助手席の間がシートで繋がっているので
手席と運転席の間にものが落っこちたり
ボタンを誤操作してしまうといった心配も不要です。
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子供がいるとファミリーカーの代表であるミニバンを
候補に入れる方がほとんどだと思いますが
小さな子供がいるからこそ燃費の良い軽自動車に注目してはいかがでしょうか。

デイリーの送り迎え、休日のおでかけなどなど
いくら車内が広くても、お出かけする気持ちになれなければ意味がないですよね。

ラパンは気軽にどこにでもサクッと出掛けることができるし
どんなに狭い道でも、また駐車が苦手なママでもストレスなく運転できると思います。

ミニバンとワンボックスの違いって!?

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ミニバンとワンボックスは、一見すると同じように見えます。
その違いはどこにあるのか、はっきり答えられる人は少ないかもしれません。

まず言えることは定義上の形が違います。

ワンボックスの場合はボンネットに出っ張りがなく
フロントガラスも平らです。
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ワンボックスという言葉自体が「箱」という意味なので
それに近いような形といえば想像ができますね。

これに対し、ミニバンはボンネットやトランクなどに
出っ張りがあるものを含んでおり必ずしも箱型にはなっていません。

さらに、エンジンの位置に大きな違いがあります。

ワンボックスのエンジンは運転席の下にありますが
ミニバンの場合は運転席の前方にエンジンルームが取り付けられており
その中にエンジンが入っています。
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ただ、やはり見かけだけでは両者は区別しにくいので
現状ではメーカーがミニバンと銘打てばミニバンとなり
ワンボックスとすればワンボックスになる場合もあります。

つまり、名前の違いだけになってしまっているような感もあるといえます。

よく言われているのは「ミニバンの方が大きさが小さい」ということです。
これは必ずしも間違いではなく、事実としてミニバンとワンボックスの大きさを比べると
ミニバンの方が若干小さいことが多いです。

両側スライドドアが魅力の「ソリオ」

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スズキの小型乗用車「ソリオ」
5ナンバー枠のコンパクトハイトワゴンです。

ソリオの最大の魅力は、なんといっても両側スライドドア。
左右どちらからでも乗り降りが楽なの
小さなお子さんがいても安心です。
そして室内は広くてシートアレンジも多彩
色んなシーンで活躍してくれます。

子育てママにも選ばれている一台です。
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「ソリオ」は、それぞれのシートで余裕をもって座れたり
前席から後席へのウォークスルーができるうえ
小さな子供なら立って着替えたりできる天井の高さなど
コンパクトハイトワゴンの背の高さを活いかした室内のゆとりが
ファミリーカーとしても選ばれている理由です。

両手がふさがった状態でもドアハンドルのスイッチ操作一つで簡単に開閉できる
ワンタッチパワースライドドアは本当に便利。

一度この便利さをしってしまうと、もう普通のドアには戻れない
そんなユーザーも多い様です。

「ソリオ」は、軽自動車で鍛えぬいたスズキの魅力を
小型車でも実感させてくれるそんな車です。

ファミリーにエレナが選ばれる理由とは?!

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セレナは先々代から「家族」を中心にアピールされてきた車です。
その位置づけがブランドとして積み重なってきていて
今でも圧倒的な人気を誇るファミリーカーです。
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最大の魅力のひとつは「乗って広々」。これにつきます。
とにかくミニバンの最大のセールスポイントは室内の広さになります。
それは単に物理的な寸法だけではなくて
実際に乗っているときの広さ感がセレナはすごいのです。

そしてその使い勝手。
使い勝手の良さを追求されている車は
そんなにはないかもしれません。
たとえばサードシートのたたみ方やオートスライドドアの使い勝手は
実際に乗っているユーザーからの満足度を見ればわかります。

そして現代社会のニーズにもしっかり答える「エコ」。

初めてのエコモーター式アイドルストップ(再始動時間は0.3秒)を採用して
アイドリングストップ機構の装備がとても好評です。
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ライバル車の一歩上をいくミニバンであることは
もう間違いないですね!!
これからもセレナがどんなふうにかわっていくのか
多くのファンが楽しみにしていると思います。

ミニバン風?!もいいかも「トヨタスペイド」

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乗降性とリアシートの居住性が高くて
小さなお子様やお年寄りのいるファミリーなどにも
選ばれている車です。
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ミニバンではありませんが、ミニバンにこだわらなければ
逆にミニバンよりもいいかも!な「トヨタスペイド」。

コンパクトカーですので維持費もミニバンよりも
安くすむところも選ばれている理由の一つです。

絶対にミニバン、と決めている方以外では
候補にいれても損はしない一台でしょう。

小回りが利くので、狭い路地や車庫入れもらくらくです。
それなのに、ゆとりのある室内空間で、乗降性もよいのも魅力。

視野が広い大きなウインドウガラスなので
安心して運転することができる車です。

シートの座り心地も良いので4人での長距離移動も快適そのもの!
横滑り防止装置も標準装備なので、安全性も高く
ファミリーカーとしても安心できます。
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背の高いボディで、コンパクトカーの分類となりますが
ミニバンに負けず劣らずの機能で快適なカーライフがおくれそうです。

左側に一枚の大きなスライドドア
右側には2枚の横開きドアがあり
用途に合わせ、乗り降りしやすいのがうれしいポイントです。

燃費がいいのもトヨタスペイドの特徴です。

ファミリーにもおすすめな走れるミニバン「ストリーム」

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ホンダの走れるミニバンとして評価の高い「ストリーム」。
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ストリームは7人乗りのミニバンで
「セブンディズ・セブンシーター」というキャッチコピーの通り
シートアレンジが自由自在なのが特徴の車です。

お子さんがいるファミリーでも
いろいろと自由にアレンジができるので便利だと思います。

ホンダのミニバンストリームは
5ナンバー乗用タイプミニバンとしては非常に高い評価を得ているミニバンで
ユーザーからの信頼度も高いといえます。

全高1545mmと低く抑えて都市部での立体駐車場にも入る利便性も人気の理由です。

低床技術による広い室内空間を5ナンバーサイズで実現できている
とっても優れたミニバンなんです。

さらに低い全高でハンドリング性能は
まさにセダン並みのレベルにあるとこれまたユーザーからも高評価!!

名前の由来は、英語で「流れ」や「時流」を意味します。
時代の流れにのり、家族との絆を繋いでいく
そんな願いも込められているのかもしれませんね。
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ライバルはウィッシュ。
よく比較されますが、個人的にはストリームの方が
総合的にみても優れているかな、と思います。